秋も深まる中、迎えた3連休。
奨学金の書類整理などする事がたまっているが、
時間に少し余裕があるので借りているSigmarion3を自分用にカスタマイズすることにした。
まず、データをすべてバックアップ。これはお借りしているものなので、大切なデータが消えてはいけない。
そしてハードリセット。
ここで大きな落とし穴。
Sigmarion2のようにバッテリーを抜いて放置しておくものだと勘違いしていて、12時間以上放置したがデータは消えず。なぜだと首を傾げてから調べてみたところ、ハードリセットボタンなる便利なものが搭載されていたとは。
ハードリセットができたものの、その後うるさいバッテリー警告。ぁぁ、最初から調べておけばよかった。
続いて環境構築にはいる。SDカードにできるだけ多くのソフトを移す方針で内部メモリに余裕を持たせるように工夫する。なぜならハングル化を試みるからである。ハングル化には12MB程度容量を必要とする。
ATOKの辞書やSHEETCEなどをSDカードに移すだけでも5MBは節約できるのでこれを実行。
ハングル化はCJKフォントの設置とサムスンNexio用のwince.nlsを流用することで可能だ。ハングル化のメリットは韓国のWebサイトも閲覧できるようになること。
この辺の技術指南はSigmarion2でもお世話になったGoodHyunさんにしていただいた。ありがとうございました。
ハングル化以外にもClearTypeを有効にしたりテキストエディタを設置したりするなど、普段の用途に必要なソフトを次々と設置。残る辞書の設置のみを残すことになった。
辞書は面倒なことが多いのでしばらく放置。Sigmarion2をその間辞書として使う予定。











コメントする