今日、大学生協でminiSDカードがアダプタ付きで破格で販売されていたので、買ってしまった。256MBで相場の半額に迫る2480円。1MBが10円の時代が到来した。
とりあえず、今まではSigmarion3を64MBのSDカードとCFでだましだまし使っていたが、英和・和英辞書を搭載するには厳しい容量である。ここで登場256MB。一気に容量が1枚だけで2倍になった。
これだけの容量ならでかい辞書をおいても全く問題がない。
辞書閲覧ソフトはPDIC Unicodeを、辞書は英辞郎を使う。Unicodeに対応するため、あらかじめPC版PDIC Unicodeに付属の変換ツールでANSIからUnicodeに変換しておく。
変換後の辞書は合計50MB。Sigmarion2時代に変換しておいた日韓韓日辞書のファイルもSDカードに保存し、辞書は80MBくらいになった。これでもメモリの半分も使っていない。
Sigmarion3上で早速辞書を使ってみる。

文字が大きくて見やすい。とってもきれいだ。Sigmarion2でやっていたことはすべてSigmarion3に移行が完了した。Sigmarion2の出番が少なくなってしまうが、今までよく頑張ってくれた。
ところで、120MB以上も余ったSDカードの残りの容量はどう使おうか思案中。
元々、今回のような大容量のカードを買わなくても、ケーブルでUSBメモリもつなげるし、CFカードスロットもあるので保存容量の心配は全くなかったわけだが、カードの抜き差しや接続の手間がなくなるのはとても楽である。
最近外付けのHDD(250GB)をIO-DATAのアウトレットで購入したり、ストレージ周りを固めてきた。大容量って、容量の使い方にけちけちしなくてもいいのでとっても快適。











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