久しぶりの更新です。
大学から更新します。
明日卒論提出します。
がんばります。
久しぶりの更新です。
大学から更新します。
明日卒論提出します。
がんばります。
草野キッドという番組が首都圏で放送中らしい。
北海道人なので見れないが、ホームページを見るだけでも衝撃的な映像ばかり。
あのまじめそうな草野アナウンサーが壊れてます。
怪力な草野さん。下着女性を撮影する草野さん。
コスプレする草野さん。相撲をとる草野さん。
うで枕をする草野さん。
そして出演する豪華ゲストの面々。
笑いを堪えられず、何度も吹き出しました。
是非放送を見てみたい。
HTBがんばれ。
今日家を出て即、あわや事故となる状況に巻き込まれた。
自分も含む3人が歩行者信号が青になったのでわたり始めたが、
視線を右にむけると軽自動車が猛スピードで4輪を流しながら突入してきた。
ここは細い道で日陰のアイスバーン。車は間違いなく止まらない。
危険に気づいて散り散りに逃げる3人。といっても我々の足場もアイスバーン。身動きが取れない。
自分は3人のうち先頭で、突入方向を間一髪で免れた。真ん中にいた女性も交差点のほうに体を向け回避。最後尾にいた同世代の男性は体をひねりながら車にかすめて回避。あと1秒の判断ミスで3人とも跳ねられていた。
その軽自動車は急激に挙動を乱し、180度スピンして3人のいた歩道に乗り上げて止まった。
10秒前まで我々3人はそこにいた。
気まずそうな顔をした運転手は20代半ば~後半の男性。顔は長めで口の横に特徴的な縦しわがあり、細目。髪の毛は短めでムースでつんつん光っていた。服装は紺のスーツにコート。軽自動車はダイハツかスズキの軽だ。
3人でにらみつけると、運転手はそのまま車を立て直し、信号無視して左折し、環状通りから石狩街道へ右折していった。
とんだ大迷惑をかけながら、そのまま道路交通違反をして引きそびれ逃げ。開いた口がふさがらないとはこのことか。
我々3人の無事を確認つつも、右折していく軽自動車を呆然と見送る。
動転しあきれ果てて文句を抑え切れない女性。
車にかすめた男性は言葉にならずただ苦笑。
その後女性は目的地に向かうため途中で別路へ。
男性は同じ大学で同じ学部で同じ系(!)の先輩だった。
雪が積もって氷が地面を覆う季節。
石橋はたたいて渡れ。横断歩道は左右見て渡れ。
雪で真っ白な札幌です。
やることがいくらやってもなくならず、泣きそうな毎日です。遊びたいけど遊べません。どうしよどうしよ。
気だるくてのどが痛くて風邪なんじゃないかと思って、昨晩風邪薬を飲みました。
きのうはぐっすり眠りたくて発泡酒も飲みました。風邪薬に酒に、体に悪いんじゃないかバカ。
今朝、酒になれてない体が少し悲鳴を上げてました。でも、気だるさはとれたみたい。
とりあえず、やること全部終わらせるぞ。ふふふ。
今日で研究室の発表が終了。
40分間独壇場の研究経過発表。話したいことをすべて想定通りにはき出せた。話すだけ話した後の高揚感はインストラクターのバイトをやめて以来久しい。
とりあえず、大学のイベントは卒論だけになった。とりあえず大きな荷物が降りたかな、と。
発表が終わって携帯をみると中学校の同級生Jから着信あり、そしてメールをみると「Yが札幌にきた。飯くわないか」みたいな事がかかれていてすかさず電話。
J「もう食った。あおうぜ。迎えに行くから場所教えて。Yにかわるね。」
Y「もう食った。どこにいけばいい?」
お前ら、オレは飯食ってないんだぞ。
発表直後移り先の研究室の先生に会いに行かなければならないのに、どたばたと1時間後の予定が決まった。
結局夕飯を食べられずに移り先の研究室へ現研究室のゼミ発表終了の報告とベンチャー事業を始めたことを告白に向かう。
すると、すでに先生にばれていて事情説明。
明日、札幌でIT企業を育てられた先生と会うことになっていたのだが、その先生が移り先の先生にすでに報告していたらしい。話がややこしくなる前にすべて説明しようと思っていたのだが、すでに話はつながっていたようだ。
それで、その場を慌ただしく離れてJとYのもとへ。Jとは先月の劇的再会以来、Yとは2年ぶり。そのままYの車に乗車しボウリング場へ。ビリヤードを2時間ほどやり、ひたすら9ボール。結果はJ:4 Y:4 自分:1。自分の存在価値がなかった2時間だった。
腹減った。
ビリヤードを終えてマックへ。しかしここで財布の残金が177円。ATMによっていなかったことがあだとなる。残金の少なさのおかげでJにおごってもらう。ハンバーガーありがとね。店員が水をプレゼントしてくれた。そしてYのポテトをつまむ。ありがとね。どうでもいいがお前ら喫煙席か。たばこの煙を吸いながら雑談。
マックの店員が閉店の雰囲気を醸し出してきたのでその場を退散。Yの車に移動。車内で昔話が始まった。
中学校2、3年生をともに過ごした我が3人。クラスメイトの一人ずつの名前をあげ、誰がどうだったああだったと昔話。近況も教えあった。みんながんばってるな。
後半は自分の独壇場になり、「もういいよ」的な空気を感じながらも話し続ける自分。空気を作りきれない自己嫌悪。いつからこんなにおしゃべりになったのか。
我ら3年B組は来年になればほとんど社会人。大学院に進学して学生を続けるのは自分だけ。
懐かしさと時間の流れの寂しさを同時に感じながら、大人の土俵にどんどんと押し上げられていく。なぜかその中で、自分が取り残されていくような不思議な感覚を覚える。
今日、JとYと一緒にいるときだけ子供の頃に戻れたような気がする。故郷を離れてすでに4年。10年近く会っていない旧友もいる。それでもクラスメイトの笑顔がふと、ついさっきのことのように浮かび上がった。
何もない故郷だけど、こんなに恋しいのはなぜだろう。