2007年4月アーカイブ

今までファイルサーバ上に設置していたVMware Serverをホストにして公開用Webサーバを立てていたが、省電力なEPIA-800+CFカード2GBでくんだWeb専用サーバに切り替えてみた。

オーバーヘッドがないぶん今までより快適に動作する。
また、独立しているので資源を気にせず今までよりも多くの実験ができる。
また楽しみが増えた。

とりあえず就活は連休明けが正念場です。

MovableTypeが死ぬほどトラブル多発したので、もうあきらめて再インストールした。
エントリのIDが狂ってしまうが、仕方がない。とりあえず、インストールが完了したのでこれで良し。疲れた。

最近Subversionによるバージョン管理に手を出して、その便利さに感嘆しつつも、どう利用すればいいのかなかなか最適解が得られず、試行錯誤を繰り返していた。
そこで、一つの最適解を導き出したので、忘れないようにメモしておく。

まず、Subversionのレポジトリをおくホストは1つ。sshがグローバルIPで通るものが好ましい。
そして、PHPやRubyなどの開発環境のゲストOSをVMwareで1つ組み上げる。
自宅と大学にそのゲストOSを設置。

運用方法としては、ゲストOSにレポジトリからcheckout。ゲストOSにはAppleTalkやSamba、あるいはsftpを利用してcheckoutされたファイル群にアクセスし、編集する。
必要に応じて作業マシンのhostsファイルを書き換え、名前解決を容易にしておく。

…というのが最適解。ちなみに、この方法の一番よいところは、編集するOS環境を選ばないということ。作業ファイルが分散してバージョン管理が大変になりそうな気がするが、きちんと最初と最後にcommitすれば全く問題はなく、出先と自宅に作業ファイルが残るので、データ破損などに対する対策にもなる。

このような環境を構築し、家ではMacとWindows、大学ではLinuxを使っていながらも全く同じリソースで作業できる。各OSには用途によって向き不向きがあるので、適宜最適な環境で作業できるのがすばらしい。

VMwareも3つのOSで全く同じゲストOSが動作するので、これは有料になっても投資する価値があると思う。とりあえず、無料のままであってほしいが。

今朝、九十九でFONが500円で販売されることと、並ぶと最大3000円の割引券をもらうことができるということをメルマガで知ったので、開店前の10:20から友人を引き連れて先頭に陣取った。

で、手に入った割引券は3000円。前回並んだときは1000円だったのだが、何ともすばらしい割引券。ということで、何を買うかしばらく悩んだ後、最終的に決めたのがHappy Hacking Keyboard Lite 2。今までMicrosoft Multimedia Keyboard ProやELECOMのパンタグラフなコンパクトキーボードを試してきたのだが、独特な配列なHHKBには少し抵抗があった。

とりあえず、FONは500円で手に入ったし、HHKBも半額で買えたのだからよしとして実際に使ってみる。すると、なかなかよいのである。

大学の学部時代に使った計算気質のパソコンはすべてこのキーボードだったのだが、そのときはずいぶんとなれるのに時間がかかったものの、今こうして使ってみると、このキーボードがまんざらでもないことに改めて気づいた。慣れは必要であるものの、自然と指が動くようになるまでなれれば、場所も食わないしキータッチも非常にいい感じである。

ところで、ひょんなことから2ヶ月ほど前から自宅でMacを使っているのだが、このHHKBはドライバを当てればそのままMacでもMacらしい配列で使えるので、LinuxやWindowsとMacで同じキーボードを共有するときも非常に相性がいい。同じことはMSのキーボードでもできるのだが、何しろでかいんです・・。あの大きさ何とかなりませんか。

でも、色が白しか在庫がなくて、白を買ってきました。黒がほしかったのに・・・。
机においてみたらやっぱり白はおかしい・・・。ぅぅぅ。

でも、これはとてもいいものなので、大学用に1個、家用に1個あってもいいんじゃないか、と思ってます。
最近就活で恐ろしいほどお金が飛んでいくのですが、落ち着いたらもう一個買おうと思います。
ということで、HHKBデビューです。

そんなことより、余ったキーボードどうするか全く考えていない。
4つも余ってる。どうする。売るに売れないキーボード。捨てるに捨てられないキーボード。

表題の通り、Hangul IMEなどLaboで公開しているスクリプトのほとんどを転載というか、盗作されました。とても悪質です。

問題のページにはハングルIME関連のスクリプトがぎっしりと並んでいるのですが、4,5,6,7,11は私が作ったもので、ほかのスクリプトも同業者の方々が公開されているものを転載したものです。あまりにも怒りを感じた私は、即刻抗議文を送りました。その抗議文を公開します。

Hangul IMEを公開してから1年あまりが経過しましたが、最近Refererを探ると韓国の方を始め数多くのサイトからリンクされていることがわかりました。毎日閲覧件数は前ページの中でトップでとても光栄なことです。

そろそろいい加減バージョンアップしなければこの盛況は続かないと思ってはいますが、もう少し忙しい日々が続くので手をつけられるにはまだ時間がかかりそうです。

とりあえず、これからもHangul IMEをよろしくお願いします。

最近データベースがでかくなったせいか、このブログのMTがめちゃくちゃ遅い。
自宅サーバがPentiumIIIの866MHzなのでそんなスペックで動かすのが間違いかもしれないのかもしれないが、投稿してから反応するまで5分以上かかるのだ。時間がかかり過ぎじゃないか。

迷惑なのは、失敗したと思って複数投稿したら、きちんと回数分投稿されているのだ。できるならできると一瞬で答えてほしいものだ。

自宅サーバもPen4以上が必要か。

最近になって特に話題になっているタミフル服用による異常行動。
特にタミフルを服用した10代の子供が夢遊病のように歩き回ったり、突然高い場所から飛び降りたりするので、目を離せないとても恐ろしい問題だ。

この問題に関連して東国原知事の問題発言を呼ぶなど、いろんな面から世間を騒がせているタミフル問題が、タミフル自体が異常行動につながるかどうかはまだ科学的に判明されていないというからまた不可解である。

ところで、自分もタミフルとは関係ないが、10代の頃に何度か異常行動をしたことがある。
風邪や腹痛、発熱にうなされて無意識に這いずり回ったり、ベッドを離れて全然違う場所にいたり、天の声を聞いたり、時速100km/hで夜の道を疾走する夢を見たり、自分が100歳であると勘違いしたことが一度や二度ではないと記憶している。

特にひどかったのが96年夏。夏の暑い日に家族と出かけて鉄火丼を食べた次の日からのことだ。食中毒とみられる症状で腸炎を発症し、発熱と腹痛で苦しみ、結局入院までした。その入院生活の1日目の夜中に、事件は起こった。

記憶していることは、苦しさから解放されたくてベッドを離れ、とにかく歩き回ったことだ。熱にうなされ夢なのか現実なのかよくわからず、変な高揚感を感じていたと思う。
汗も相当かくので、のどが渇く。水を求めてとにかく歩き回った。そして目に入ったコップのようなものと水道。迷わずそれを手に取り、水をくんでその場で飲んだ。
いくらか満足した自分は落ち着いてまたゆっくりと暗い病院の廊下を歩いていたと思う。

そして突然、目の前に看護婦さんが2人現れた。

「いた!」

一瞬どきっとしたが、こちらはまだことの重大さに気づいていなかった。
そして次に言われた台詞で完全に現実に引き戻された。

「大丈夫!?左手!」

そういわれて左手をみると、なんと血だらけなのだ。
抗生物質の点滴をしていたのに、ベッドから無理矢理離れて針を引きちぎってしまっていたらしい。床をみるとぽたぽたと血痕が落ちている。そんな大変なことに、自分は全く気づいていなかったのだ。

その後は看護婦さんの言うことを聞いて別室に移され、再度点滴の針を入れた。そのときに自分のとった行動を冷静に考えると、自分でもおかしいのだが無意識にしていたのである。

そんな日から数えて1週間入院したのだが、入院生活中に気づいた笑うに笑えない事実。
病室から廊下をみていると、いろんな人がコップを持って歩いていて、さらにそのままトイレに入っていくのである。そのコップがどこかでみたことあるコップなのである。
そう、歩き回っていたときに水を注いだコップなのである。

1日目の夢遊病事件の時、自分は採尿コップで水を飲んでいたのである(たぶん)。
冷静になって考えれば気づくことなのに、熱にうなされると思考回路も狂ってしまうことにとても恐ろしさを感じたのはいうまでもない。

ちなみに腸炎と診断されたのは入院後数日たってからであった。
腸炎の原因は、その際尿コップで水を飲んだからではないか、という疑問を持っているのはみんなには内緒である。

ということで、10代の子供が熱にうなされるとき、基本的にタミフルを飲もうがどうしようが、異常行動は当然起きるものではないか、というのが当事者としての見解である。
タミフルを飲んだら異常行動が起きやすくなるかもしれないが、それは個人差が大きく、何ともいえないんじゃないかという無責任で勝手な推測をしている次第である。

とりあえず、10代のお子さんが熱にうなされていたら、決して目を離してはいけないということは間違いない。そして、採尿コップで水を飲むのはおなかによくないということも間違いない。

某社の入社試験を受験するため、非常に疲れる日帰り旅行をしてきました。今日は起きたらこんな時間。とっても疲労感がとれません。

そんなこんなでもう4月になりました。進路が確定するまであと1ヶ月程度。緊張感が走る就職活動は佳境を迎えようとしています。

あー眠い。眠い。

about Colspan


1983年生。技術系会社員。
趣味はJavascript。
韓国語を少し話す。
Twitter
Hatena
Zooomr
Flickr

このアーカイブについて

このページには、2007年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年3月です。

次のアーカイブは2007年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ