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届いたD201GLYについてのレビューを少し。



まず、組み立てる一式はこちら。



マザーボードの外観はこんな感じ。




気になったのがSATAというパターンが2つプリントされていたこと。チップセットの機能としては用意されているのだろうか?
PATAが1つという構成も、この影響を受けてのものなのかなと思った。




Noah 800との相性も抜群。きれいに収まりました。




起動してみた。Intelのロゴがどーん。ちなみに、BIOS設定画面はF2で入れました。




こんな感じの環境情報が得られます






旧NASからHDDをそのまま持ってきただけなので、あっさりと環境移行終了。ついでにkernelをstableの最新に更新。今までは70Mbps程度が上限だった転送速度は80%を超えるようになった。これはほぼハブの速度上限値である。




このPCが余りました。




現在、NASとしてだけではなく、VMwareを起動して、WindowsXP1つとDebianのWeb開発サーバを1つ起動中。
これからはこの1台を起動しているだけで、Sigmarion3やVAIO C1でも開発ができる。



ちなみにVMware上のHDBenchスコアはこのようになっている。Pen4世代、PenIII世代のいずれと比べてもクロックあたりの性能が光ります。




Debianでのcpuinfoはこのようになる。SSE2にも対応し、bogomipsは2668.50。まずまずである。


yonahc:/# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 14
model name : Intel(R) Celeron(R) CPU 215 @ 1.33GHz
stepping : 8
cpu MHz : 1333.429
cache size : 512 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss tm pbe nx constant_tsc up pni monitor tm2 xtpr
bogomips : 2668.50


ハードディスクの速度と温度はこのような感じ。USB HDDが200Mbpsだが、将来のGbE導入を考えるともうちょっと速いとうれしい。


yonahc:/# hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 80 MB in 3.01 seconds = 26.57 MB/sec
yonahc:/# hdparm -t /dev/hda
/dev/hda:
Timing buffered disk reads: 206 MB in 3.00 seconds = 68.63 MB/sec

yonahc:/home/miyoshi# hddtemp /dev/hda

/dev/hda: ST3250823A: 39°C



参考リンク



購入する上で参考にしたサイトを以下に紹介します。


Noah 800-D Rev1.5
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