2007年10月アーカイブ

oxtag.comのWeb IMEコーナーに私の作ったスクリプトなどが列挙され、"HTMLソース"からURLの表記を消されて転載されていた問題ですが、進展がありました。

結論からいいますと、運営者様から直接的に謝罪を受け、HTMLソースにURLが記載されるようになりました。なので、これ以上は批判もなにもしないことにいたします。

むしろ転載されることは名誉なことであるので、ありがたいことだと受け取ろうと思います。ありがとうございます。どうぞ公開を続けていただければ幸いです。
oxtag.comの運営者様にはメールが届かないようなので、ここにメッセージを残そうと思います。

運営者様からいただいたメッセージは以下の通りです。

레퍼러중 모사이트에서 들어온 경로를 체크해보니 많이 욕을 하셨네요..^^; 이곳에 올려진 web ime를 제가 만든것 처럼 한적은 없습니다. 해당 페이지 view source 하시면 해당 스크립트 개발자의 이름,이메일,홈페이지를 볼 수 있습니다. 스크립트 본래의 저작권 표시도 수정한적이 없습니다. 일반적으로 스크립트 상단에 개발자 이메일이나 홈페이지를 삽입하는데.. 마찬가지로 이 부분도 수정을 가하지 않았습니다. 제가 수정한 부분은 디자인만 조금 변경해서 사용을했습니다.

제가 잘했다는 것은 아니고, 브라우저 상에 나오게 하지 않은 것은 분명 잘못한 부부이기 때문에 잘못을 인정합니다.
오래된 기억이라 확신할 수는 없지만 html 코드에 저작자 표기가 없었던거 같았습니다.
(개발자 표기가 있었던 것은 지우거나 삭제하지 않고 그대로 사용했습니다.)
스크립트에는 있었던거 같구요. 그래서 html 코드와 스크립트 소스 그대로 퍼왔던거 같고, 스크립트 소스내에 개발자의
이름이나 메일 또는 홈주소가 있어서 브라우저로 접속시 따로 저작권을 표기하지 않아도 될거 같아서 그대로 사용을 했습니다.


어째든 변명밖에 안되는거 같네요. 개발자분에게 너무 죄송하고 할말이 없습니다. 죄송합니다.


일단 웹브라우저에서도 볼 수 있게 수정했구요.
개발자분이 페이지 삭제 하라고 하면 삭제 하도록 하겠습니다.


2007년 10월 26일

少し、抗議文が感情的になりすぎたようで、不快感を与えてしまったようです。また、こちらといたしてもライセンス表記など、全く転載許可方法などを宣言していなかったことにも落ち度があると思っています。謝罪いたします。また、謝罪のお言葉をいただき、さらには掲載方法を修正し、ご理解をいただけたことに関して、お礼を申し上げます。

ただ、いただいた弁明の中にある、「私の成果物のように見せたことはないよ」「HTMLデザインをちょっとだけ変えたよ」という主張は、どうしても理解できません。

また「よく覚えていないが、htmlコードに著作者表示がなかったようです。(開発者表記があったものは消したりせずそのまま使いました。)」とおっしゃっていますが、本当にそうでしたか?
これをみても、これをみても、これをみても、誰がどう見ても著作者表示があるのですが、それでもそのまま使ったといえますか?

こちらもライセンス表記をしていないために、反駁する根拠もないといわれればそれまでなのですが、JavascriptにもHTMLにもきちんと著作者表示がしてあったはずです。私はHTMLも"ソースコード"であると思うのですが、それを"わざわざ"消した上で大した配置も換わっていないのに「ちょっとデザインを変えた」といわれても、理解が難しいです。その点はご理解ください。

もし、私が今ここで「ページを削除してください」と言えば、該当ページから私のスクリプトが消え、この話がすべて終わりますが、それではなにも進歩がないと思いました。このスクリプトを書いたのは、韓国語を使う人々のためだからであり、それにはoxtag.com運営者様も含まれるからです。

お互いの立場や考えが違うことは、国を越えれば当然のことなので、感情的な抗議文を送りつけたことは過ちでした。今後は何らかの形で一緒に何かを作っていければ幸いだと思っています。韓国語でこの内容を書きたいのですが、翻訳があまりにも大変になりそうなので、とりあえず日本語だけの掲載で今日は終えたいと思います。

最後に追記として、KMUGというMacのコミュニティの掲示板の方々には、今回の件について、暖かいお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。このありがたみを忘れず、開発へと還元したいと思います。

最近カフェなどで、いつもお世話になっている方々にUSBの外付けHDDで起動しているUbuntuを見せると、とても興味を持ってもらえます。社会人の方が出先のパソコンを使う場合、やっぱりOS環境そのものを借りて使うことに幾分かの抵抗を感じているのかもしれません。

皆さんが口をそろえて聞いてくることは「それ、どこでも動くの?」「ハードディスクはいくら?」「簡単?」「なにができるの?」といったあたり。それらの質問に対していつも同じように質問に答えているのですが、答えを聞いた瞬間、皆さん目を丸くして「自分もほしい!」とおっしゃいます。 ということで、これは周知の価値があると思い、ここに自分の知識の範囲で備忘録というか、FAQをまとめてみます。

なにができるのか?

USB Bootable Ubuntuを利用してパソコンを起動すると、Windowsは起動しません。Windowsの代わりにUbuntuが起動します。そうすることで、出先のPCを自分の環境に乗っ取ることができるのです。

Ubuntuは無償で公開されているOSで、とにかく何でもできます。備え付けのPCにインストールされているであろうWindowsを起動させることなく、FirefoxやOpenOfficeを利用してインターネットや文章の作成が可能です。ThunderbirdやEvolutionを使えば問題なくメールもやりとりできますし、GMailやHotmail、Yahoo!メールなどももちろんFirefoxでできます。

なんで持ち歩くのか?

持ち歩くことの意義は、大きく2つあると思います。1つ目は、安全であるということ。2つ目は、環境そのものをもちあるけるということです。

出先のPC、特にネットカフェなどではそうですが、キーロガーやワームが動いているんじゃないかと考えると正直怖いです。また、うっかりログアウトし忘れたりフォームにオートコンプリートが効いていると、後からなにされるかわかりません。そこで、USB Bootable Ubuntuを使えば環境そのものをすべてUSBストレージから読み出すので、ブラウザもメーラもすべて自分専用である上に、どんな作業をしても内蔵HDDに情報はいっさい残しません。物理的にストレージを紛失しなければ、かなり安全です。

また、環境そのものを持ち歩けるため、文書作成からアプリケーション開発まで、起動した瞬間に作業開始できます。 最近需要が最高レベルに達しているWebアプリの開発にも最適です。セットアップさえしておけば、Perl、Ruby、PHPの開発環境がぱっと開きます。わくわくしますね。

そもそもどうやるのか?

自分の場合は以下の情報を元に行いました。

この3つのページで利用されているinstall_usb.shは、Ubuntuのisoイメージをそのままコピーし、運用上の情報を、isoイメージからの差分としてUSBストレージに蓄積していくものです。そのため、起動はとても簡単で、環境認識も全自動で行ってくれます。一方でその副作用として、大幅なアップデートやパッケージのインストールは予期せぬ不具合を生む可能性があるのであまりできないという欠点もあります。また、dfコマンドで参照できるマウント状況が自分には理解不能で、残容量がいくらか確認できないのが不安な点もあります。

そのため、自分の場合はinstall_usb.shを使用せず、直にふつうのインストールスクリプトを利用してインストールしたものを持ち歩いています(内蔵HDDを無効にしてインストールするとうまくいきます)。こうすればアップデートも機能追加も怖くありません。ただし、この場合にはX Windowの設定ファイルの自動生成が行われないため、xorg.confを持ち歩く環境に合わせてその都度置き換える必要があります。この解決法としては、HDDと一緒にUbuntuのBoot CDも同時に持ち歩いて、CDで立ち上げた上で、自動生成されたxorg.confをHDDにコピーし、HDDから起動するようにしています。そして、xorg.confを行きつけの場所の分だけとっておくのです。(dpkg-reconfigure xserver-xorgでもできますが、うまくいかない場合があったのでこうしました)

どちらの方法も一長一短あるので、利用用途によって選べばいいと思います。USBメモリを利用する場合にはフラッシュメモリの寿命も考え、前者の方が向いていると思います。私の場合はインストール媒体がHDDであり、Webアプリの開発環境もかねているので、頻繁にアップデートをかけることから後者の方法にしています。

どんな環境で起動可能か

一部のメーカー製PCをのぞいて2004年以降のPCであればたいていUSB HDDやUSBメモリからのブートが可能です。具体的には以下の情報が参考になると思われます。

列挙されているように、一般的にいってどこでも動くといって問題ありません。特に出先の備え付けPCは自作や法人向けPCの場合が多いでしょうから、私の感覚としてはもっと動く可能性が高くなると思います。私が経験したところでは、DELLやIBMのマシンでは2002年くらいからできることを確認しています。

利用できるUSBストレージは?

USBメモリであれば2GB以上で比較的高速なもの。HDDでいえば、IO-DATAやBuffalo、Logitecといったあたりの2.5インチHDDで問題ないと思われます。とにかくUSB Mass Storageであればほぼ問題ないと思われます。

私の場合はIO-DATAのHDP-U80S(K)、そしてKEIANのケース、及びADTECのケースにそれぞれ日立製のHDDを入れたものの3つを利用しています(3つ環境作ってます)。どれもほぼ問題なく動作しています。ただ、ADTECのケースでは起動してくれないPC(Thinkpad T4X)がありました(BIOSのバグで止まるっぽい)。 最近ではHDDの価格も安価になり、1万円あれば40GBや80GBが買えます。これだけ容量があれば半分をUbuntuに、残りをFAT32としてふつうのデータを持ち運ぶといった使い方もできます。

・・・と、以上の説明を質問してくださった方々にすると、「俺も作るから来週教えてくれ」とか、数日後に「作ってみたよ。これいいね!」という反応をいただけました。そして今日もまた一人、「作りたい」とおっしゃる方が連絡をくださりました。これは、かなりいけてます。是非皆さんも検討してみてはいかがでしょうか?

いつもお世話になっているカフェの備え付けPCを借りていつも作業をしているが、USB HDDで持参するUbuntuが活躍中である。

ただ、備え付けPCの難点はメモリが256MBしかつんでいないこと。 こればっかりは正直どうしようもない。解決策はなるべく速いドライブにスワップファイルをおくこと。

USB接続のディスク上にスワップが作られるのが通常だが、その代わりに、root権限で新たなスワップ領域を、利用しているPCの内蔵HDDに作成すれば少しは速くなるだろうと思い、実行した。

sudo apt-get update
sudo apt-get install ntfstools #必要なパッケージ
sudo mkdir /mnt/internaldisk # マウントポイントを作成
sudo mount /dev/sda1 /mnt/internaldisk -t ntfs-3g #NTFSボリュームの内蔵HDDをマウント
sudo dd if=/dev/zero of=/mnt/internaldisk/swap.img bs=1024 count=800000 #800MBくらい確保
sudo mkswap /mnt/internaldisk/swap.img  #初期化
sudo swapon /mnt/internaldisk/swap.img #スワップ領域有効
sudo swapoff /dev/sdb5 #USB HDD上のスワップ領域解放

メモリが足りなくてスワップが始まると遅くなるのは当然だが、内蔵HDDの方がほんのすこしだけ速いようである。ちなみに、Railsの開発中に応答なくなるのは解決されない。やはりUbuntuを快適に動かすには最低384MB、できれば512MBは必要である。やっぱりいろいろやろうとするとどんなOSでも重たくなるのですね。

大逆転。やりました。こんなどきどきしたグランプリは今までになかった。F1サーカスが帰ってきた。

表題通りです。入れてみました。

触って10分の感想。見た目で大きく違うのはフォントのレンダリングエンジンが変わったようです。特に背景が黒に白文字だと、偽色が目立っていたのが改善されました。ただ、小さい文字の判読は古いものの方がきれいに見えていたような気がします。でも好みの問題でしょうか。あと、英文字で字詰処理が暴走していたのが改善されました。

あとAnthyが変換精度よくなった?誤変換する頻度が減ったような気がします。
とりあえず大学、ノートPC、USB HDD2個のアップデート作業を並行実行中。新たな気分で作業効率あげたい。ATOKもたのしみー。

Just MyShop(ジャストシステム)


そろそろ出てきてほしいと思っていたものが出ました。
Linux用のATOKの最新版です。Ubuntuでの導入がどれくらい簡単になるか気になります。古いバージョンはatokxやatokx2というパッケージでインストールが可能なのですが、atokx3なるパッケージの登場を期待します。

Formula 1 関連ニュース: ハミルトン 最終戦後にセナの墓参りへ - GPUpdate.net Formula 1

こんなニュースが自分をにんまりさせた。天才が天才に会いに行くことになりそうだ。
それにしても、どう考えても今の四強は、20年前の四強と個性がそっくりだと思えて仕方ない。

ハミルトンは、王者を圧倒する安定感と速さ、さらにはどこか神秘的な風貌がセナにそっくり。
そのハミルトンをチームメイトとして迎えた2年連続王者のアロンソは、ラウダをけ落として2年連続王者になり、さらにセナをチームメイトとして迎えたプロストの境遇にそっくり。
ライコネンはとにかく速くて、誰よりも追い抜いたマシンの数が多いのに、派手なアクシデントや不運に阻まれて未だ無冠。それはまさに無冠の帝王、マンセルそのものである。
そしてマッサは、地味ながらも決して遅くはなく、要所要所で勝利を収めているブラジリアンなのがピケに重なる。

そんな新旧四強の一番輝く存在同士がブラジルGP後に同じ場所に集うことになるとは。もしセナが存命だったならば、今のハミルトンをどう見ていたのだろう?

最終戦までもつれ込んだ三つどもえのチャンピオン争いは、奇しくも21年ぶり。このときも、あの四強時代の3人によって繰り広げられたものだ。歴史はこうも繰り返すのか。21年前はマンセルとピケが自滅して、プロストが3位からの逆転王者に。
今回は、その場所にライコネンがいる。来週末が待ち遠しい。

Online Chinese Input Method Editor (IME) 在线中文输入系统 繁简转换

このページから「韩文输入」とリンクがはられています。光栄に思います。

NSLU2-Linux - FAQ / SpinDownUSBHarddisks browse

"Shell-only scsi-idle without kernel patch"の部分がよさげです。

#!/bin/sh

disk=$1
interval=$2

state=`grep " $disk " /proc/diskstats`
count=$interval
up=1

while [ true ]; do
   sleep 10
   count=$(($count-10))
   newstate=`grep " $disk " /proc/diskstats`
   if [ "$state" = "$newstate" ]; then
      if [ $count -lt 0 ]; then
         count=$interval
         if [ $up = 1 ]; then
            #echo -e "spin-down\t" `date`
            sync
            state=`grep " $disk " /proc/diskstats`
            scsi-stop /dev/$disk
            up=0
         fi
      fi
   else
      #echo -e "drive is up\t" `date`
      count=$interval
      state="$newstate"
      up=1
   fi
done

自分の大好きな曲の一つですが、そのPVは、本当に人生について考えさせられるものでした。これからどう生きていけばいいのか、とても難しい問いを投げかける作品です。

juploadr

flickrやzooomrに写真をアップロードできるツールを発見しました。便利そうです。Win,Linux,Mac問いません。これは使えそうです。

IMG_1029

陳腐なネタですが、新しい携帯にreate入れてみました。フォントが美しくて、動作もきびきびしていて小説もばっちりです。青空文庫でしばらく楽しもうと思います。

colspanさんの写真 | Zooomrフォト共有

Zooomrという写真共有サービスを発見したので、登録してみた。
1円でも出費が惜しい自分にうれしい容量無制限。操作性や機能はどうやらFlickrにはまだ劣っている感がありますが、これからの改善に期待します。ためしに徳島の写真をアップロードしました。

ここ数日日本語版のUbuntuが更新機能でファイルが見付からないとエラーを吐きまくるので、英語版のレポジトリを追加しました。/etc/apt/sources.listに追加します。

deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ feisty-updates main restricted universe multiverse
deb-src http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ feisty-updates main restricted

この下あたりにでも

deb http://ar.archive.ubuntu.com/ubuntu feisty-updates main restricted universe

無事にアップデートできました。

きのう、札幌駅周辺で友人と過ごしていたところに、お互い目に入った札幌駅の電光掲示板の文字。

「みんなの総意で新幹線を札幌まで延伸させよう!」

我々はそれを見て「そうだ、北海道にも新幹線がくるんだね。」「そうだね。」

世の中に話題を提起するってことは、こういうことなのかな、と思った。
なんとなく、ここに電光掲示板を置こうと発想した人の脳みそを少し分けてほしいと思った。

Colspumblr

F1とかのコアな世界を展開したいと思います。

サイドペインのファイルブラウザがすごく便利だということに気づきました。この機能はBluefishくらいしか使えないと思っていただけに、朗報です。gnomeでRails開発中。効率よさげ。自分はemacsやviはまだまだ勉強不足で使えません。

about Colspan


1983年生。技術系会社員。
趣味はJavascript。
韓国語を少し話す。
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