Formula 1 関連ニュース: ハミルトン 最終戦後にセナの墓参りへ - GPUpdate.net Formula 1
こんなニュースが自分をにんまりさせた。天才が天才に会いに行くことになりそうだ。
それにしても、どう考えても今の四強は、20年前の四強と個性がそっくりだと思えて仕方ない。
ハミルトンは、王者を圧倒する安定感と速さ、さらにはどこか神秘的な風貌がセナにそっくり。
そのハミルトンをチームメイトとして迎えた2年連続王者のアロンソは、ラウダをけ落として2年連続王者になり、さらにセナをチームメイトとして迎えたプロストの境遇にそっくり。
ライコネンはとにかく速くて、誰よりも追い抜いたマシンの数が多いのに、派手なアクシデントや不運に阻まれて未だ無冠。それはまさに無冠の帝王、マンセルそのものである。
そしてマッサは、地味ながらも決して遅くはなく、要所要所で勝利を収めているブラジリアンなのがピケに重なる。
そんな新旧四強の一番輝く存在同士がブラジルGP後に同じ場所に集うことになるとは。もしセナが存命だったならば、今のハミルトンをどう見ていたのだろう?
最終戦までもつれ込んだ三つどもえのチャンピオン争いは、奇しくも21年ぶり。このときも、あの四強時代の3人によって繰り広げられたものだ。歴史はこうも繰り返すのか。21年前はマンセルとピケが自滅して、プロストが3位からの逆転王者に。
今回は、その場所にライコネンがいる。来週末が待ち遠しい。











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