購入からまもなく2週間がすぎるが、ずっと外付けのUSB HDDで作業をしていて問題がなかったので、内蔵HDDに10GBくらい容量を確保し、Ubuntuをインストールした。
ずっと外付けにこだわっていたのは内蔵HDDを圧迫するのがいやだったからだが、それ以上に荷物がかさばるのと、B5ノートとしての機動力が失われるのでインストールに踏み切った。
作業は単純。NTFSのWindows用パーティーションをfdiskとntfsresizeで領域を切り直し、10GBあけて、そこにUbuntuを入れた。アンインストールしたいときには逆の手順でUbuntuの領域を削除してNTFSの領域を元に戻しつつ、fixmbrでgrubを削除すれば問題ない。
Ubuntuのインストールが終わったらがしがしapt-getでパッケージを入れて、USBで運用していたUbuntuのhomeディレクトリをまるまるコピー。これだけで環境移行が完了する。なんと簡単なことか。
今まで使っていたUSB Ubuntuは非常環境用としてとっておくことにする。











私も同機種にubuntuを入れたのですが、1分くらい操作せずにいると、画面の明るさが最低になってしまいます。
電源管理で設定を変えても症状は変わらないので、解決策がわからずに右往左往しています。
管理人さんのは如何でしょうか?
コメントありがとうございます。
画面の明るさの問題ですが、システム->設定->電源の管理から、「アイドル状態になったら画面を暗くする」というオプションが有効になっていませんでしょうか。
この項目が有効になっているとどんな明るさに設定しておいても強制的に暗くなります。
一度この設定項目をご確認されることをおすすめします。
やはり『アイドル状態に~』のチェックははずしていますが、1分ちょうど操作をしないと画面が暗くなってしまいます。
他にチェックすべきところはありますでしょうか?