周りがMacで盛り上がっている中、Dynabook SS RX1を買った自分。MacBookやMacBook miniに負けない機動性の筐体だが、なんだかOSで負けた気がする。
しかし、MacもUbuntuもUNIXライクOSとしては同じである。
そこで、Ubuntuでどれだけ対抗できるかについてまとめた。
どんな環境を使っているか列挙する。カッコ内はMacの対応アプリ。
Compiz (Aqua)
Firefox (Safari or Firefox or Camino)
gnome-terminal (Terminal.app)
Deskbar Applet (QuickSilver)
ATOK for Linux (ことえり or ATOK for Mac)
Pidgin + notify plugin (Adium + Growl)
mail-notification + gnome-gmail.sh (gmail-notifier)
gedit
VMware Player (VMware Fusion or Parallels)
SSH Agent
これだけがんばればMacと同じことはできる。
また、ファイルブラウザであるnautilusはそのまんまscpクライアントとして利用できるし、 sambaの読み書きもできる。metacityやemerald、GTK+2のテーマを変えれば、どんなGUIのデザインだって可能である。
geditもかなり使える。
Gnome標準アプリということもあって、nautilusと仕様を同じくしているようで、SCPクライアントとして動作する。だから遠隔地のファイルをローカルファイルのように直接編集できるのである。
プラグインに用意されているファイルブラウザも秀逸だ。ディレクトリツリーでプロジェクトを一望しながらRailsアプリも編集できる。
CompizのプラグインにはMacのインターフェースに実装されている様々な機能がそっくりに実装されているので、SpacesとかExposeもそのままできる。快適である。
ということで、悪あがきはここまで。そのうち予算と相談してMac miniあたりを買うと思いますw











結局買っちゃうのね(笑)
正直mac miniならどこにでもモニタのある今ならノートPCの代わりになる気がする。キーボードもHHK for MAC買えばいいし。