多少の問題を抱えるものの、快適に利用しているATOK X3。しかし、ちょっと我慢できない問題がだんだん起きてきてしまった。
常に表示される左下の状態表示がどうしても気になる。消したい。そう思ってiiim-propertiesをインストールしたが、一時的に左下の状態表示は消えたものの、また復活してしまった。
あまりまだドキュメントがあがっていないので、自力でiiimのソースを調べてみた。
ATOK X3付属のiiim-propertiesは、設定ファイルとして/etc/iiim/client.xmlと~/.gconf/desktop/input_methods/%gconf.xmlの2つをとるようである。
ホームディレクトリの方の設定ファイルをしばらく監視していると、languages_saveとlanguages_useの2つのエントリが無限増殖するあげく、設定ファイルがそのうち初期化されてしまう。なんじゃこりゃー。
解決策はまだ模索中。iiim-propertiesの問題なのかどうかはよくわかっていない。続きは時間を見つけて調べてみることにする。応急処置として正常動作するときの%gconf.xmlをとっておいて、問題が起きるたびに書き換えるのがよい模様。とりあえず起動スクリプトをこんな風に書いてみた。
#!/bin/sh cp ~/.gconf/desktop/input_methods/%gconf.xml.bkup ~/.gconf/desktop/input_methods/%gconf.xml
iiimfがユーザ単位でサーバをたてるようになったのは最近。Ubuntuのiiimfパッケージにはそれが反映されていない。早く最新のものになってほしい。見た感じ、ATOK X3とiiimfは完全に切り離せるようなので、iiimfが新しくなれば、あるいは古いiiimfでも動くのか? 今度実験でUbuntuのiiimfを利用してインストールしてみよう。











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