サンワサプライのiPod用Bluetoothドングル、MM-BTAD10が到着してしばらくが経過しました。
早速出かけるときに持ち歩いていますが、身軽さも音質も大満足でとても快適です。
実際に利用してみて気づいたことなどをこのエントリに書いてみます。
まず気づいたこととして、屋内での利用と屋外の利用で使い勝手が変わります。屋内であれば10mくらい離れても通信が可能ですが、屋外だと直線距離で2mくらいが通信の限界です。これは電波を反射する壁があるかないか、障害物があるかないかの話だと思うので、原理的にどうしようもないと思います。
ですから、屋内では適当に机において利用していますが、屋外ではヘッドセットの受信機のある体の右側のポケットにiPodを入れて利用するようにしています。左側のポケットや鞄の中からでは電波の障害物が多すぎるようで、とぎれやすくなります。右側のポケットに入れている限りはほとんど切れることはありません。
普段利用している中で一番便利だと感じるのは、ヘッドセット側から選曲が行えることです。
今まではiPodを取り出してわざわざボタンを押していたのですが、耳に手を持って行ってボタンをおすだけで先送りや停止が行えるので、操作の煩わしさがなくなりました。
ほかの方のレビューもみてみると、iPod touchでも利用できるという報告も複数あったので、このドングルは機種依存が少ないと見えます。正式な動作保証は一部の機種にしかされていませんが、実質的にほとんどの世代のiPodで利用できるようなので、買い換えも気軽にできそうです。
今後も気づいたことを書き連ねてみます。












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