Atom Dual Core搭載なMini-ITXマザボ、D945GCLF2を購入しました。ベンチマークなどはマイコミジャーナル該当記事などを見ていただくことにして、気になったことをいくつかふれます。
このマザーボードは以前から利用していたD201GLYと置き換えることを目的に購入しました。HDDの増強をしたくても、D201GLYにはS-ATA端子がなく、最近P-ATAのHDDの在庫も少なくなってきていることもあり、マザーボードごと買い換えた方が安上がりになるので購入に踏み切りました。
Atomが2コア載ってる上にGbE対応にもなったので、そこそこのパワーアップを期待できます。
Debian etchではNICが認識されない
早速1TBのHDDを接続し、Debianを入れてNASを構築しようと思ったら、Debian etchの標準カーネルではNICのインターフェースが認識されません。一方testingリリースであるlennyでは問題なかったので、こちらにしました。ちょっと不安ですが。
D201GLYより若干高速である印象
D201GLYとD945CGLF2の性能を比較すると、HDBENCHの結果が1~2割高いスコアを得られました(スクリーンショット未掲載)。OSからは4コアに見えるので、マルチコアを活用できるソフトウェアではさらに差が広がっていくのではないかと思われます。NASとしては贅沢すぎるスペック。
今後もレビューを執筆していきます。













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