ここ最近、2TBのHDDとヘッドフォンを買った。
2TBのHDDはWindowsサーバにつなぐことにして、ファイル置き場の整理をかけるのが目的だ。
これを機に退役することとなるNAS、LS-LGLの初期化にとりかかった。
このNASは以前ハックした時に相当いじくり回したのをまっさらにするために、Buffalo純正ツールで初期化をかけたら、・・・起動しなくなった。
純正ツールで起動不能に陥るとは予想外だった。
売り払うためにもなんとか起動できるようにせねば・・・。
結局、この復旧に丸1日を要した。
原因は、公開用パーティーションのXFSフォーマットが中途半端になってしまったことだった。
ファームウェアは立ち上がるのに、その後のマウントが失敗してカーネルパニックみたいになっていた。
解決策は、/etc/init.d/rcSのmount_share.shを取っ払ってXFSフォーマット領域を無視して起動させ、その後telnetで入ってフォーマットをかけるという荒技。
シリアルケーブルも持っていないので、何が起こっているのかさっぱりわからなかったので、試行錯誤を繰り返しながら突き止める羽目に。とりあえず、Linkstationの場合は起動ログとして/var/log/messagesを読めばいいと言うことがよくわかった。このログを読むという発想に至るまで12時間・・・。まぁ、EMモードで起動したり、普通のモードで起動できたりと、復旧中は何をやっても不安定だったのでなかなか気づかなかったのだが。
で、復旧したと大喜びしていすに座ったら、勢いよくヘッドフォンのケーブルを踏んでしまい、長さ調節の部分を破壊してしまった。
この時点でイライラがMAX。
長さ調節時の抜け止めの爪が折れてしまったので、すかすかになってしまった。
ここまで来たらこのままでは引き下がらない。
瞬間接着剤で固定した後、アイロンで接着部を溶接。
伊達に工場勤務でモールドを扱っていなかったので、
樹脂をみてアイロンで溶けるか否かは何となくわかるのだ。
見事、無事新品同様の強度まで復活した。
2つ失い、あっという間に2つとも取り返したので、今日はすこぶる気分がよい。
そもそも、いずれも壊さなければよかったのだが。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。













コメントする