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봄이여 오라 < 春よ来い > - MC Sniper  봄이여 오라 < 春よ来い > - MC Sniper



坂本龍一のThe Sheltering Skyにラップを重ねた楽曲を発表したことで、Undercooledの作品に参加することになったこともあるMC Sniperが、松任谷由実の「春よ来い」をカバーしていた。この曲がとても気に入った。兵役から帰ってきたこととか、この曲のリリースからもかなり時間がたっており、今更感があるが・・・。

MC SniperはGloomy SundayやBK Loveといった、彼の心の叫びともとれる強烈なメッセージをマイナーコード進行の力強い旋律に乗せた楽曲を数多く送り出している。

ヒップホップが苦手な自分にも、MC Sniperの楽曲は心に染み入る。韓国語がわからない人が聞いてもこのメッセージは届くと思う。春よ来い。

※日本でのレーベルであるポニーキャニオンからは봄이여 오라を収録したアルバムは国内販売されていない。



Formula 1 関連ニュース: ハミルトン 最終戦後にセナの墓参りへ - GPUpdate.net Formula 1

こんなニュースが自分をにんまりさせた。天才が天才に会いに行くことになりそうだ。
それにしても、どう考えても今の四強は、20年前の四強と個性がそっくりだと思えて仕方ない。

ハミルトンは、王者を圧倒する安定感と速さ、さらにはどこか神秘的な風貌がセナにそっくり。
そのハミルトンをチームメイトとして迎えた2年連続王者のアロンソは、ラウダをけ落として2年連続王者になり、さらにセナをチームメイトとして迎えたプロストの境遇にそっくり。
ライコネンはとにかく速くて、誰よりも追い抜いたマシンの数が多いのに、派手なアクシデントや不運に阻まれて未だ無冠。それはまさに無冠の帝王、マンセルそのものである。
そしてマッサは、地味ながらも決して遅くはなく、要所要所で勝利を収めているブラジリアンなのがピケに重なる。

そんな新旧四強の一番輝く存在同士がブラジルGP後に同じ場所に集うことになるとは。もしセナが存命だったならば、今のハミルトンをどう見ていたのだろう?

最終戦までもつれ込んだ三つどもえのチャンピオン争いは、奇しくも21年ぶり。このときも、あの四強時代の3人によって繰り広げられたものだ。歴史はこうも繰り返すのか。21年前はマンセルとピケが自滅して、プロストが3位からの逆転王者に。
今回は、その場所にライコネンがいる。来週末が待ち遠しい。

自分の大好きな曲の一つですが、そのPVは、本当に人生について考えさせられるものでした。これからどう生きていけばいいのか、とても難しい問いを投げかける作品です。


Happy Hacking Keyboard Lite 2 Black USB 日本語無刻印モデルを使っているのですが、自分の手首を置くスタイルとHHKが少し高さが合わないので、いろいろ試してみていましたが、ぴったりなパームレストを見つけました。

ELECOMのCOMFYというパームレストです。
手汗が多い自分には、表面が布であることと、通気性と、汚れが目立たないことが重要なのですが、まさにぴったりの製品です。

幅もほぼ同じ長さで、そんなに不自然には見えません。
興味のある方は是非おためしください。


気に入りました。すごく独特な世界観を構築してて、創造性かき立てられる動画です。音楽もいい感じです。

とてもおもしろい動画が某動画サイトに掲載されていた。
Web2.0がニュースをにぎわせてきたが、これがそれに対する答えか、と思わせられる動画である。


草野キッドという番組が首都圏で放送中らしい。

北海道人なので見れないが、ホームページを見るだけでも衝撃的な映像ばかり。

あのまじめそうな草野アナウンサーが壊れてます。
怪力な草野さん。下着女性を撮影する草野さん。
コスプレする草野さん。相撲をとる草野さん。
うで枕をする草野さん。

そして出演する豪華ゲストの面々。

笑いを堪えられず、何度も吹き出しました。
是非放送を見てみたい。

HTBがんばれ。

勉強が少しずつエンジンまわってきているところで、ニトロ燃料になりつつある音楽があります。

ユンナのほうき星です。

ゆびきりという曲を去年リリースして、すごく気に入った人です。日本語版はあまり好きじゃなかったけど、韓国語版のゆびきりが大好きで毎日聞いてました。そう、彼女は韓国人です。韓国ではメジャーデビューしてません。

で、一転ほうき星は明るいロックテイストだが、持ち味出してて爽快。

ほうき星。考えてみると、この言葉はとっても美しい。流れ星がほうきのように見えるなんて、誰が気づいて名付けたんでしょうか?
最近のお気に入りの言葉です。

The Official Website of the GP2 Series

今年からF1のサブカテゴリーとしてGP2というカテゴリーが開催される。欧州GPのサポートレースで2戦ずつ行われ、年間24戦行う。

シャシー・エンジン・タイヤはすべてワンメイク。サブカテゴリーならではのドライバー同士の実力勝負が見られる。

シャシーはダッラーラ、エンジンはルノー、タイヤはブリヂストンと、我々日本人にとっても興味のある支援体制だ。

マシンの写真

写真でワンメイクマシンを見てみると、なんともそれはF1にしか見えない設計。
空力パッケージもノーズの絞り込みが少しダサいが、今のF1の主流に習ったもの。
タイヤもF1と同じ仕様の溝付きタイヤでPOTENZAロゴが入る。
車重も585kgで、現行のF1に近い。
エンジンは4リッターV8で、F1よりも2気筒少ないが1リッター多い。排気量が大きく気筒数が少ないので回転数は上がらないだろうが、それでも大排気量の力を生かして580馬力発生し、その発する重厚な音は往年のターボエンジンを思い出す。
ギアボックスは6速セミオートマ。
そして、想定最高速度は320km/h。
ここまでF1に近いと、性能の差はほとんどないのではないだろうかとも思える。

このシリーズの魅力は何よりも、全部同じ車で戦うため、純粋にドライバーの競争力が試される点だ。ここがF1と違う。むしろこちらのほうが胸躍らせる雰囲気を感じられるかもしれない。また、次世代のF1ドライバーを占うことができる。

オフィシャルサイトを開くと、要人のインタビューが聞けるが、ルノーのベルナール・デュドやブリヂストンの浜島チーフインタビューを聞くと、ドライバーたちにとっても、携わるメカニックにとっても、F1に最も近いカテゴリとして君臨していくとのことだ。タイヤについてもF1の技術がベースとなり、GP2マシンに対応した改善を行うと浜島さんは語っている。

このカテゴリ、なんとモナコやバーレーンでも行われる。バーレーンはヨーロッパから近いので問題はないかもしれないが、あんなにせまいモナコでF1と同時開催とは…。F3000時代にも一応あったことだが、舞台裏を見てみたい。

参加するドライバーも話題沸騰で、70~80年代のチャンピオンであるN.ラウダ、N.ピケ、K.ロズベルグらの息子が参戦。日本人も吉本選手が参戦。残念ながら予選はタイムが出せず最下位スタート。GP2初戦は明日のF1決勝と時間をずらして同時開催である。

どうでもいいことだが、浜島さんのインタビュー、恥ずかしくなるくらい英語が"じゃぱにーずいんぐりっしゅ"です。「ぅー。そー、ういーでぃさいでっどつーえんたー、ぅー、じーぴーつー。」

…「じーぴーつー」は、やめてください…。

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