Linuxの最近のブログ記事

Ubuntu 8.04 + Wineがすごい  Ubuntu 8.04 + Wineがすごい

Ubuntuを8.04 LTSにアップデートしてみた。

Gnomeの細かい効果が追加されていたり、アイコンやGUIテーマがより洗練されていたり、何よりDynabook SS RX1のSDカードスロットを読みに行けるようになったのがすばらしい。

もしかしたらSDカードからUbuntuを起動できるようになるかもしれない。携帯用のSDカードをつぶしてでも後ほど実験をしてみたい。

そして、Wineを導入してみたところ、普段Windowsでパスワード管理に使っているIDMが何も問題なく動いてしまった。すごい。普通にwineをたたけば動く。

wine IDM.exe

Screenshot

タスクトレイのアイコンも忠実に再現されており、ネイティブなLinuxアプリなんじゃないかと錯覚するほど。これからのパスワード管理がとても楽になった。Wineはどんどん互換性をあげているようだ。

Debianにsshfsを入れてみた。 これは便利。sshfsを経由すればsamba経由で遠隔地のファイルサーバも読めちゃう。

sudo apt-get install sshfs
sudo chmod 777 /dev/fuse
sshfs [username@]hostname:[dir] mountpoint -o uid=N,gid=N,reconnect

正しいかわからないが、上記のような手順で簡単にできた。すばらしいです。

サポート:アップデート:ATOK X3 for Linux アップデートモジュール

ATOK X3 for Linuxの新たなアップデートモジュールが公開されました。
Ubuntuでの動作を(未だ公式対応ではないものの)安定化するためのモジュールです。
root権限でテキストボックスの動作が不安定だったのがこれで問題なく使えるようになります。
IIIMF ステータス非表示ツールも以前にリリースされており、Justsystemsのこの製品に対するサポートは一級品です。これからも大事に使いたいと思います。

Just MyShop(ジャストシステム)

Reubenというテーマがとてもしびれます。まさにこういうデザインがずっとほしかったんですが、やっと見つけました。

Reubenかっこいい

GTKエンジンやMetacityのテーマははっきり言ってそのデザインセンスを疑うものが多いのですが、このテーマは実に品格があっていいです。こういうテーマが集まっている場所があればいいのですが・・・。

Ubuntu、Debianにはlibnotify-binやpidgin-libnotify、 mail-notificationあたりのパッケージで利用する、MacでいうGrowl的な通知機能がある。この表示位置は標準で右下になっているが、その変更方法を見つけた。

たとえば画面の右上に通知されるようにするには、~/.gconf/apps/notification-daemon/%gconf.xmlに以下のように記述する。

<?xml version="1.0"?>
<gconf>
        <entry name="popup_location" mtime="1201585894" type="string">
                <stringvalue>top_right</stringvalue>
        </entry>
</gconf>

詳細については /usr/share/gconf/schemas/notification-daemon.schemas に記述されていた。

Default popup location on the workspace for stack notifications.
Allowed values: "top_left","top_right","bottom_left" and "bottom_right"

システムツールの設定エディタでも同様の設定が可能であるが、標準状態では~/.gconf/apps/notification-daemon/ というディレクトリが存在しないためか、エディタだけによる設定は困難であった。手作業でやった方が早そうである。

とりあえずこれで画面の右下をわざわざみなくてもよくなった。うれしい。

以前、ATOK X3 for Linux の iiim-propertiesの問題というエントリを書いたが、Justsystemsから公式的にFAQがあがり、「IIIMF ステータス非表示ツール」なるものが公開されて、解決できそうである。

サポートFAQ [ATOK X3 for Linux]

結果は追々報告することにする。

ただいま修論作業中です。作業効率を上げるためにtex環境を少し整備しています。作業をまとめてみます。

Ubuntuでtexを利用するために必要なパッケージは、日本語版セットアップヘルパを使えば一通りはいるようです。

このままでも十分使えますが、引き続き改造をします。

まず、geditの改造。geditのプラグイン「外部ツール」に登録するととても便利なシェルスクリプト(エラー処理はしていないので問題発生時には手動で対応が必要)。

#!/bin/sh
DIR=$GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_DIR

cd $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_DIR
platex $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME
dvipdfmx `echo $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME | sed 's/\\.tex$//'`
evince `echo $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME | sed 's/\\.tex$/.pdf/'`

これをCTRL + 1とかショートカットキーを割り振っておくと、texのコンパイルからpdfの作成・閲覧まで一発でかなり楽です。うほっ。さらにGedit/LaTeXPlugin とか入れてみるとGUIでいろいろ記号が入力できます。

pdfを作成する場合には、フォントを埋め込みたいと思うときもしばしば。そんな場合には、dvipdfmxで好みのフォントをつかう(on Ubuntu) - moozの日記を参照すると解決します。ちなみに、自分の環境では rml-jis を rml に、gbm-jis を gbm にするとできました。うほっ

修論がんばります。

Railsのテスト環境を改めて- MacOSX / RSpec / ZenTest / Growl:TKMR.blog.show

こちらの記事にあることと同じことをUbuntuでもやりたいと思った。できたので備忘録。

Ubuntu +Rails + Rspec + ZenTest + Notify


多少の問題を抱えるものの、快適に利用しているATOK X3。しかし、ちょっと我慢できない問題がだんだん起きてきてしまった。


ATOK X3 for Linuxでしばらく遊んでいる。
IMEで遊んでるってどういうことかわからないけど。
大学のPCに入れるのが大変だった以外はとりあえず大きな問題なし。


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