表題の通り、問題が解決した。解決方法は単純だった。
ATIの最新のドライバをインストールした上でATI Catalyst Control Centerを起動し、ディスプレイマネージャからピクセル形式をYCbCr 4:4:4に変更すれば簡単に直った。何でこんな設定が勝手に書き換わったのか。謎である。
表題の通り、問題が解決した。解決方法は単純だった。
ATIの最新のドライバをインストールした上でATI Catalyst Control Centerを起動し、ディスプレイマネージャからピクセル形式をYCbCr 4:4:4に変更すれば簡単に直った。何でこんな設定が勝手に書き換わったのか。謎である。
表題の通り、Ubuntuを9.04にしてからATIのグラフィックで問題が発生している。それはHDMI接続をしている場合に画面中央がぼけてしまうのだ。画素が1:1対応していないらしい。
HDMI接続をするとUnderscan表示されるため、これを解除するコマンドを1発打つ必要がある(参考サイト:Ubuntu Desktop を NEC Express5800/S70 タイプFL S70FL S70SD で使ってみた)が、それでも解決されず、解決策がわからないでいる。
なんとかならないものか・・・。
7500円でNASが投げ売りされていたのを発見し、衝動買い。機種はBuffaloのLS-L320GL。
http://buffalo.nas-central.org/wiki/Category:LS-LGL
早速届いたので玄箱のようにDebian化していろいろ遊ぼうと思ったら、メモリは16MBしかなくてスループットも70Mbpsがいいところで、Debian導入実績の情報もほとんどないし、予想以上に使えない事が判明。衝動買いのツケが回った。
だが何もせず降伏するのも悔しかったので、この制約を乗り越えようと2日間悪戦苦闘し、ある程度の成果が得られたのでまとめてみる。
LinuxでUSB外付けディスクをつないでマウントしようとするとき、接続する順番や環境によって各デバイスが/devディレクトリのどこにマップされるのかが一意に定まりません。このため、頻繁に外付けディスクを使うことが前提となる環境において、マウントポイントを自動的に統一することができず非常に不便です。そこでこのエントリでは、外付けディスクのマウントの煩わしさを解決する方法を紹介いたします。
着実にリリースが重ねられているUbuntuから、まもなく新しいバージョンがリリースされる。
私はすでにリリース候補版にアップデートしているが、若干不安定であるものの、様々なパッケージが最新版になっていて見た目も動作も快適である。ATOK X3 for Linuxも現在のところ問題なく動作している。明日からはしばらくUbuntuベースで作業をおこなうことにしようと思う。
明日の終業後が楽しみだ。
昨年の11月に購入し、転々とする新人研修に随行したDynabook SS RX1を初期化した。 初期化前と同じく、WindowsとUbuntuのデュアルブートにした。 久しぶりにUbuntuをゼロから再構築するので、備忘録をここに記す。
Ubuntuを8.04 LTSにアップデートしてみた。
Gnomeの細かい効果が追加されていたり、アイコンやGUIテーマがより洗練されていたり、何よりDynabook SS RX1のSDカードスロットを読みに行けるようになったのがすばらしい。
もしかしたらSDカードからUbuntuを起動できるようになるかもしれない。携帯用のSDカードをつぶしてでも後ほど実験をしてみたい。
そして、Wineを導入してみたところ、普段Windowsでパスワード管理に使っているIDMが何も問題なく動いてしまった。すごい。普通にwineをたたけば動く。
wine IDM.exe
タスクトレイのアイコンも忠実に再現されており、ネイティブなLinuxアプリなんじゃないかと錯覚するほど。これからのパスワード管理がとても楽になった。Wineはどんどん互換性をあげているようだ。
Debianにsshfsを入れてみた。 これは便利。sshfsを経由すればsamba経由で遠隔地のファイルサーバも読めちゃう。
sudo apt-get install sshfs sudo chmod 777 /dev/fuse sshfs [username@]hostname:[dir] mountpoint -o uid=N,gid=N,reconnect
正しいかわからないが、上記のような手順で簡単にできた。すばらしいです。
サポート:アップデート:ATOK X3 for Linux アップデートモジュール
ATOK X3 for Linuxの新たなアップデートモジュールが公開されました。
Ubuntuでの動作を(未だ公式対応ではないものの)安定化するためのモジュールです。
root権限でテキストボックスの動作が不安定だったのがこれで問題なく使えるようになります。
IIIMF ステータス非表示ツールも以前にリリースされており、Justsystemsのこの製品に対するサポートは一級品です。これからも大事に使いたいと思います。
Reubenというテーマがとてもしびれます。まさにこういうデザインがずっとほしかったんですが、やっと見つけました。
GTKエンジンやMetacityのテーマははっきり言ってそのデザインセンスを疑うものが多いのですが、このテーマは実に品格があっていいです。こういうテーマが集まっている場所があればいいのですが・・・。