Windowsの最近のブログ記事

SubversionとVMware  SubversionとVMware

最近Subversionによるバージョン管理に手を出して、その便利さに感嘆しつつも、どう利用すればいいのかなかなか最適解が得られず、試行錯誤を繰り返していた。
そこで、一つの最適解を導き出したので、忘れないようにメモしておく。

まず、Subversionのレポジトリをおくホストは1つ。sshがグローバルIPで通るものが好ましい。
そして、PHPやRubyなどの開発環境のゲストOSをVMwareで1つ組み上げる。
自宅と大学にそのゲストOSを設置。

運用方法としては、ゲストOSにレポジトリからcheckout。ゲストOSにはAppleTalkやSamba、あるいはsftpを利用してcheckoutされたファイル群にアクセスし、編集する。
必要に応じて作業マシンのhostsファイルを書き換え、名前解決を容易にしておく。

…というのが最適解。ちなみに、この方法の一番よいところは、編集するOS環境を選ばないということ。作業ファイルが分散してバージョン管理が大変になりそうな気がするが、きちんと最初と最後にcommitすれば全く問題はなく、出先と自宅に作業ファイルが残るので、データ破損などに対する対策にもなる。

このような環境を構築し、家ではMacとWindows、大学ではLinuxを使っていながらも全く同じリソースで作業できる。各OSには用途によって向き不向きがあるので、適宜最適な環境で作業できるのがすばらしい。

VMwareも3つのOSで全く同じゲストOSが動作するので、これは有料になっても投資する価値があると思う。とりあえず、無料のままであってほしいが。

Vistaに搭載されているメイリオをSigmarionに入れてみた。
そのままではハングルフォントを含まないので、FontForgeでMalgun Gothicのハングル部分からハングルフォントを頂戴し、ttfフォントとして合成。
それをSigmarionに転送し、Fontlinkをすべてメイリオに指定した。


今までのフォントよりもClearTypeが美しく表示されている。
問題はファイルサイズが8MBを超えてしまったことだが、ほかのファイルをSDカードに移して運用中。

気持ちも新たに快適なモバイルライフをフォントから演出。
とってもいいです。

SigmarionIIIでの無線LAN問題は、結局無償交換をしてもらって解決しました。

ということで無線LANに本格的に参加したSigmarionIIIから620GBのストレージにアクセスしたいわけですが、DebianのSambaとはどうも相性が悪く、つながらないわけですが、認証周りの問題でつながりません。

認証周りの設定をいじってつながるようになったのですが、
自分で発見して喜んでうほうほしていたのですが、素直に検索をかけると、残念ながら既出でした。

無線LAN関連 - W-ZERO3 Wiki - 無線LAN経由でSambaの共有フォルダを見るには?

とにもかくにも、便利です。
Vista発売まで後20分少々です。

まもなく発売されるWindows Vista。

ずっと前にダウンロードしてVMwareにインストールしただけで放置しておいたRC1を眠っていたサブマシンにインストールしてみた。といってもVMwareのHDDイメージを実機にddしただけ。
これを機にどんなものかを本格的にさわってみた。

とりあえずある程度のパフォーマンスのあるマシンなのだが、Aeroが動かない。つまらない。
GUI周りやフォルダ構成が若干変わっているが、変化にとまどうだけであんまり新鮮みがないなぁ、という印象。動作も若干もっさり。

サイドバーなんてのもあるけどGoogleデスクトップをインストールしたらこんなのついてくるし。
リモートデスクトップもXPとたいした変わらない印象。あ、でもなんかClearTypeがきいたりきかなかったり。
それにしても権限権限ってうるさくなった。こっちだって管理人権限で全部を運用する危険性についてはわかってますよ。

いい変化といえば、どこにでも検索っていう項目がついていて便利だと思った。

しかし、アドレスバーに任意の文字列を入れたいときはクリックする場所を注意しないと上の階層に移ってしまうだけ。面倒。メニューバーが、Vista的なものもあれば3.x時代から同じものがあったり、統一し切れていないのも悪印象。

それにしても、がしがしHDDが動きっぱなしな訳だが、いったい何をやっているんだ?

というわけである程度見てみての感想は、特に描画関連がどうも強引な気がするわけです。Aeroなしにしてしまったら、結局描画周りは根本的にGDIの呪縛から離れられてないんじゃないかと思ってしまいます。Aero自体もただハードウェアの力でごり押しの"なんちゃって3Dデスクトップ"にも思えてしまいます。
ClearTypeの品質もXPと同じでがっかり。メイリオがついてくるとはいえ、自分みたいに無料でRC1を手に入れたユーザは無料でメイリオを手に入れ、XPで問題なく使っているわけで。

ファイル管理周りについては、シンボリックリンクみたいな機能も生まれたらしい。でもLinuxやMacから見れば、できなかったのはWindowsだけだったわけで。

いまいちほかに新機能がなんなのかを把握していないのだが、絶対Vistaにしなければならないという理由は正直見つかりません。
2K/XP時代がこうも長く続いたこともあり、今までのハードウェアに関しても互換性の問題解決は100%解決できていないし、厳しい船出になっていくのではないかと勝手に予想してしまいます。

連日MacのCMがWindowsを小馬鹿にしているわけですが(内容は100%賛同できないが)、このままだとWindowsの独占的シェアはじわりじわりとほかのOSに奪われてもおかしくはないのではないでしょうか。

LinuxやMac上で仮想マシンとしてWindowsを動かす手段が、今後一般ユーザにまで浸透すれば、Windowsの牙城はあっという間に崩されるんじゃないかとも思えるわけです。飛躍していますが。

とにもかくにも、Windows Vistaは30日発売です。

SigmarionIII用に無線LANカードを購入して2週間が経過したが、GMailのチェックなどが起動から5秒でできるのが楽である。

ただ、どうもカードの動作が不安定なのである。詳しいことはまだわからないが、症状をIO-DATAに問い合わせ中である。不良品なんだろうか・・・。

とりあえず就活がぼちぼち始まってます。

今から3年も前にHangulerというJavascriptを書いたことがありました。
Sigmarionでハングルを入力するために試行錯誤して作ったハングル入力スクリプトです。

最近はHangul IMEを作ったこともあり、Hangulerの存在意義が薄れてきてしまったと思っていたのですが、2004年2月21日の記事にコメントをいただいた方がいらっしゃいました。

なんと、W-ZERO3で有効利用できるということなのです。
いやはや、ここに来て大逆転というか、喜んで使っていただける方が現れてくださって大変光栄です。
これを機に、chiyuさんのjohab.jsを利用したバージョンのHangulerを開発しようかと考えてみました。
単純に、Hangul IMEのキーボードのイベントをButtonのイベントに差し替えればいいだけなので、近いうち作ってみます。がんばります。

書き込みしてくださった方(残念ながら匿名ですが)、新バージョン開発を始めますので、しばらくお待ちください。

リモートデスクトップを使っていると、フォントレンダリングにアンチエイリアシングがかからなくて寂しい。GDI++.exeを使えばその制限を超えて使えることは知っていたが、FreeTypeを利用したバージョンも開発されているとは知らなかった。

ということで使ってみると、非常に輪郭がはっきりして、Windows標準のClearTypeよりもいい印象である。

これでおんぼろなMMX 233MHzのVAIO C1もリモートデスクトップ専用端末として寿命をさらに延ばしたようだ。

ひどいソースですが、rubyの練習としてこんなスクリプトを作ってみました。

INFO.TV Plus録画ファイル名書き換えスクリプト

ELSAのビデオキャプチャカードについてくるチューナソフトがはき出す動画ファイル名が、あまりにも不親切なので、それを補うツールです。rubyで書かれていますが、exerbでバイナリを作ったのでexeファイルを実行するか、カスタマイズしたい場合にはお使いの環境にrubyをインストールし、拡張子がrbのファイルを実行してください。自動的に処理が実行され、勝手に終了します。あとは録画ファイルが格納されているフォルダをご覧ください。

ただし、MS SQL Serverを直接たたきながらも、クエリに含まれる文字列を全く厳密にチェックしていないのでセキュリティホールが満載なスクリプトです。
利用価値は低くないと思うのでリスクをご理解いただいた上でご利用ください。お願いします。

同じ目的なユーティリティとして1700tvリネーマがありますが、最新バージョンでは使えなくなっている模様です。
INFO.TV Plusが搭載される製品としては、ELSA EX-VISION 1500TV/1500TV MT/1600TV/1700TVPCI/1700TVUSBなどがあげられます。ご利用されている方々は是非お使いいただけると幸いです。

ダウンロード - gdi .dll

非常におもしろいツールを友人に教えてもらいました。
Windowsのフォントレンダリングを劇的によくしてくれるツールです。

このツールを使うと、ごらんのようにLinuxと同等のレンダリング結果を得ることができます。
これでフォントさえしっかりしたものを選べば、WindowsでもMacやLinuxと同等のレンダリング性能が手に入ります。
さらにこの機能の特典。それはリモートデスクトップでもレンダリングが有効であるということ。
標準では強制OFFにされてしまうものが、これを使えばどこでもレンダリングがきれい。

当分ブラウザにこれを適用して使ってみたいと思います。
ちょっと感動。

Apple Introduces Boot Camp

ついに公式なブートローダが公開された模様。

アップルがこのタイミングで突然ベータとして公開したのは、第三者によるブートイメージが早い段階で公開されたためか。

何はともあれ、ここまでそろうとIntel-based Macは怖いものなしだ。ますます楽しみな製品になってきた。

mac miniが欲しいなぁ。

Sony Style(ソニースタイル)
Just MyShop(ジャストシステム)
ioPLAZA【オリジナルセット品】
Apple Store(Japan)
デル株式会社
EIZOダイレクト
NEC「得選街」
サンワダイレクト SDカード・miniSDカード・microSDカードが激安! JAL日本航空 特便割引
マウスコンピューター/G-Tune  

最近のブログ記事

本当にもうすぐ引っ越し

本当にもうすぐ引っ越しします。 新居に入

漢字で読む韓国語

韓国語を学んで最初に体験した意識破壊。そ

韓国好きと呼ばれて

会社の同期を前にした自己紹介で韓国通だと

アーカイブ