Colspanでタグ「Debian」が付けられているもの

LS-LGLをDebian化する (chrootで手抜き)  LS-LGLをDebian化する (chrootで手抜き)

7500円でNASが投げ売りされていたのを発見し、衝動買い。機種はBuffaloのLS-L320GL
http://buffalo.nas-central.org/wiki/Category:LS-LGL

早速届いたので玄箱のようにDebian化していろいろ遊ぼうと思ったら、メモリは16MBしかなくてスループットも70Mbpsがいいところで、Debian導入実績の情報もほとんどないし、予想以上に使えない事が判明。衝動買いのツケが回った。
だが何もせず降伏するのも悔しかったので、この制約を乗り越えようと2日間悪戦苦闘し、ある程度の成果が得られたのでまとめてみる。

※制約のないLS-HGLがお勧め

LinuxでUSB外付けディスクをつないでマウントしようとするとき、接続する順番や環境によって各デバイスが/devディレクトリのどこにマップされるのかが一意に定まりません。このため、頻繁に外付けディスクを使うことが前提となる環境において、マウントポイントを自動的に統一することができず非常に不便です。そこでこのエントリでは、外付けディスクのマウントの煩わしさを解決する方法を紹介いたします。

IMG_2317

Atom Dual Core搭載なMini-ITXマザボ、D945GCLF2を購入しました。ベンチマークなどはマイコミジャーナル該当記事などを見ていただくことにして、気になったことをいくつかふれます。

IMG_2319 IMG_2332

このマザーボードは以前から利用していたD201GLYと置き換えることを目的に購入しました。HDDの増強をしたくても、D201GLYにはS-ATA端子がなく、最近P-ATAのHDDの在庫も少なくなってきていることもあり、マザーボードごと買い換えた方が安上がりになるので購入に踏み切りました。
Atomが2コア載ってる上にGbE対応にもなったので、そこそこのパワーアップを期待できます。

Debian etchではNICが認識されない

早速1TBのHDDを接続し、Debianを入れてNASを構築しようと思ったら、Debian etchの標準カーネルではNICのインターフェースが認識されません。一方testingリリースであるlennyでは問題なかったので、こちらにしました。ちょっと不安ですが。

D201GLYより若干高速である印象

D201GLYとD945CGLF2の性能を比較すると、HDBENCHの結果が1~2割高いスコアを得られました(スクリーンショット未掲載)。OSからは4コアに見えるので、マルチコアを活用できるソフトウェアではさらに差が広がっていくのではないかと思われます。NASとしては贅沢すぎるスペック。

今後もレビューを執筆していきます。

Debianにsshfsを入れてみた。 これは便利。sshfsを経由すればsamba経由で遠隔地のファイルサーバも読めちゃう。

sudo apt-get install sshfs
sudo chmod 777 /dev/fuse
sshfs [username@]hostname:[dir] mountpoint -o uid=N,gid=N,reconnect

正しいかわからないが、上記のような手順で簡単にできた。すばらしいです。

Ubuntu、Debianにはlibnotify-binやpidgin-libnotify、 mail-notificationあたりのパッケージで利用する、MacでいうGrowl的な通知機能がある。この表示位置は標準で右下になっているが、その変更方法を見つけた。

たとえば画面の右上に通知されるようにするには、~/.gconf/apps/notification-daemon/%gconf.xmlに以下のように記述する。

<?xml version="1.0"?>
<gconf>
        <entry name="popup_location" mtime="1201585894" type="string">
                <stringvalue>top_right</stringvalue>
        </entry>
</gconf>

詳細については /usr/share/gconf/schemas/notification-daemon.schemas に記述されていた。

Default popup location on the workspace for stack notifications.
Allowed values: "top_left","top_right","bottom_left" and "bottom_right"

システムツールの設定エディタでも同様の設定が可能であるが、標準状態では~/.gconf/apps/notification-daemon/ というディレクトリが存在しないためか、エディタだけによる設定は困難であった。手作業でやった方が早そうである。

とりあえずこれで画面の右下をわざわざみなくてもよくなった。うれしい。

NSLU2-Linux - FAQ / SpinDownUSBHarddisks browse

"Shell-only scsi-idle without kernel patch"の部分がよさげです。

#!/bin/sh

disk=$1
interval=$2

state=`grep " $disk " /proc/diskstats`
count=$interval
up=1

while [ true ]; do
   sleep 10
   count=$(($count-10))
   newstate=`grep " $disk " /proc/diskstats`
   if [ "$state" = "$newstate" ]; then
      if [ $count -lt 0 ]; then
         count=$interval
         if [ $up = 1 ]; then
            #echo -e "spin-down\t" `date`
            sync
            state=`grep " $disk " /proc/diskstats`
            scsi-stop /dev/$disk
            up=0
         fi
      fi
   else
      #echo -e "drive is up\t" `date`
      count=$interval
      state="$newstate"
      up=1
   fi
done

about Colspan


1983年生。技術系会社員。
趣味はJavascript。
韓国語を少し話す。
Twitter
Hatena
Zooomr
Flickr
Sony Style(ソニースタイル)
Just MyShop(ジャストシステム)
ioPLAZA【オリジナルセット品】
デル株式会社
EIZOダイレクト
NEC「得選街」
サンワダイレクト SDカード・miniSDカード・microSDカードが激安! JAL日本航空 特便割引
マウスコンピューター/G-Tune  

アーカイブ