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本とCDがこれだけ出てきた。

後はプラモデルとダイキャストミニカーをどうするか...。
飾っておきたいけど、置き場所がないなぁ...。

動画編集してみた。
Windows Movie Makerはとっても簡単だなぁ。

先ほど予選が終わったばかりのトルコGP。その舞台となるIstanbul Parkを最新データで走行してみた。

今日まであまり走ったことなかったのだが、実際走り込んでみるとシルバーストーンとニュルブルクリンク、富士の3つの良いところを足して3で割ったようなレイアウトで、コーナーのリズムがいいレイアウトである。さらに反時計回りである点が新鮮だ。例によってこれもティルケが手がけたもの。

今週末の見所は、バトンがシューマッハの持つ序盤戦最多勝記録を破るかどうか。楽しみである。

表題の通り。毎日楽しんでます。

職場での大先輩との休憩中の会話。
自分の趣味をわかってくれる先輩がいました。うれしい。

Live Videos by Ustream

F1 2001 -> F1 Challenge 99-02 -> rFactorと6年やってます。未だに楽しいです。

1994年5月1日。

そのヒーローは、あまりにも儚くこの世を去りました。
熱狂した一つの時代が、突然終わりを告げた瞬間でした。

残された最期の映像には、タンブレロへの突入で制御不能に陥った車体を
最後まで必死に立て直そうとする彼の姿がありました。
異常発生から衝突まで、1.5秒しかありませんでした。

ノイズに消えていく彼の瞳が、命の儚さと、尊さを訴えかけます。
私たちにとって彼を失ったことは、余りにも大きな悲しみでした。
でも、このスポーツに捧げる人々の情熱は変わりませんでした。

情熱が変わらなければ、どんなことでも乗り越えられる。

この大切なことを教えてくれたのが、
14年前のイタリアで起きた、一つの悲劇でした。

私は彼の追憶を胸に、明日もまた強く生きていきます。

モータースポーツの祭典がお台場で開かれていた。ニュースでその存在を知って、早速行ってきた。 様々なマシンの展示に、F1までもデモ走行。これが無料だというのだから、東京都はすごい。

人混みに押されながらホンダとトヨタのF1デモ走行をみてきたが、やっぱりF1はしびれる。 トヨタは甲高い澄んだ音で、ホンダは太く暴力的な音だった。

でも、今のレギュレーションがF1のスケール感を奪っていることも改めて実感した。 正直、2.4リッターV8は音が静かで迫力がいまいち。私がかつて聞いたことのある3.5リッターのDFRのV8やホンダV10はこんな小さな音ではなかった記憶がある。ドーナツターンを決めるときもすぐリミッターに当たってバラバラバラバラ。出力が落ちている。ホイルベースは長いけど、180cmの車幅じゃ車体も小さく見えてしまう。

デモ会場の横にはマクラーレンMP4/5の展示も。この車が走っていた頃から、もう20年もたつのか・・・。

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帰り道、レーシングカーを何台もみてうずうずしてしまい、Driving Force GTを買った。帰ってきてからこのコントローラでF1 Challenge 99-02を3時間ドライブした。やっぱり安物のコントローラとは格が違う。カウンターステアも決まるし気分は最高。

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明日は月曜日。モータースポーツ漬けの土日は終わった。

今ホンダの特番やってるけど、今日のホンダは中本さんもバトンもいて、大サービス。この特番で紹介されている日本のセナ君もいたようだ。やけに小さい男の子が中にいるのが気になっていたのだが、こういうことだったのか。

Zoomin.tv

1996年までF1ドライバーとして活躍したマーチン・ブランドル。
彼は未だにF1に乗ってがんばっています。信じられない。
というか、この前を走っているマーク・ブランデルも41歳。
あなた達はいったいどんな生物体なのだ。

贅沢にもふたりは2007年仕様のウィリアムズを操って解説しながらバトルをしてます。
いくらV8エンジン+HANS装着になって、幾分か体力的に楽になったとはいえ、そりゃ200km/hも出したら心拍数180いきますよね。
どう考えても常人には不可能。コックピットで脳溢血必至。

こればかりでなく、最近ブランドルはスーパーアグリもドライブしているし、ザウバーもドライブしている。
ドライブするだけじゃなくて、解説も無駄がなく的確。要人に対するインタビューもこなす。
こんな鉄人ドライバーが日本にもいてくれるとうれしいです。

Formula 1 関連ニュース: ハミルトン 最終戦後にセナの墓参りへ - GPUpdate.net Formula 1

こんなニュースが自分をにんまりさせた。天才が天才に会いに行くことになりそうだ。
それにしても、どう考えても今の四強は、20年前の四強と個性がそっくりだと思えて仕方ない。

ハミルトンは、王者を圧倒する安定感と速さ、さらにはどこか神秘的な風貌がセナにそっくり。
そのハミルトンをチームメイトとして迎えた2年連続王者のアロンソは、ラウダをけ落として2年連続王者になり、さらにセナをチームメイトとして迎えたプロストの境遇にそっくり。
ライコネンはとにかく速くて、誰よりも追い抜いたマシンの数が多いのに、派手なアクシデントや不運に阻まれて未だ無冠。それはまさに無冠の帝王、マンセルそのものである。
そしてマッサは、地味ながらも決して遅くはなく、要所要所で勝利を収めているブラジリアンなのがピケに重なる。

そんな新旧四強の一番輝く存在同士がブラジルGP後に同じ場所に集うことになるとは。もしセナが存命だったならば、今のハミルトンをどう見ていたのだろう?

最終戦までもつれ込んだ三つどもえのチャンピオン争いは、奇しくも21年ぶり。このときも、あの四強時代の3人によって繰り広げられたものだ。歴史はこうも繰り返すのか。21年前はマンセルとピケが自滅して、プロストが3位からの逆転王者に。
今回は、その場所にライコネンがいる。来週末が待ち遠しい。

ここ最近のF1中継をみていて、だんだん昔のスタイルに戻ってきて好感触だったのだが、イタリアGPは特によかった。少なくともここ5年間で一番よかったんじゃないかと思う。

モンツァということもあり、前枠でビルヌーブやアレジも登場したり、88年の劇的なフェラーリワンツーについてもふれるなど、きちんと歴史について触れているし、実況の竹下さんもかなり勉強している印象。2、3年前のサンマリノでの実況よりはずっと落ち着いて聞ける。

スタート直前の右京さんによるドライバーインタビューも超好感触。イギリスのITVではマーチン・ブランドルが立て続けに歩きながら即興インタビューするのが人気だが、それに雰囲気がにててよかった。でも、録画なんだから同時通訳せずに字幕くらい出してほしい。バトンもトゥルーリもスムーズに話ができずちょっといらいらしていた。後、日本のチームだけっていうのもあからさまだ。今後は上位陣にもきちんとマイクを向けるか、CS放送むけにとった映像もどんどん出してほしい。

とりあえず、今年の日本GPの中継が一番いい中継になりますように。

ちょっとときめいたニュース。

Formula 1 関連ニュース: 日本GP 2009年より富士と鈴鹿で交互開催へ - GPUpdate.net Formula 1

鈴鹿とスパがなければF1じゃない。そう思う自分にとっては復活してよかったです。
これからはホンダだとかトヨタだとか、そんな政治の話をなくして日本グランプリを続けていってほしいです。

about Colspan


1983年生。技術系会社員。
趣味はJavascript。
韓国語を少し話す。
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