会社から自宅に帰ってくると、NASが激しくうなっていた。
ケースのファンでも寿命がきたかと思って見てみると、どうも中でうなっている。
ケースを開けて中を見てみたら、買ったばかりのD945GCLF2のCPUファンが悲鳴を上げていた。何とも買って2週間だというのに。
手持ちの在庫に4cm角の在庫はないので、仕方なく6cm角のファンを設置。ケーブルのやりくりに苦戦しながら交換完了。
ということで、D945GCLF2はCPUファンが壊れやすいようである。皆様もご注意を。
会社から自宅に帰ってくると、NASが激しくうなっていた。
ケースのファンでも寿命がきたかと思って見てみると、どうも中でうなっている。
ケースを開けて中を見てみたら、買ったばかりのD945GCLF2のCPUファンが悲鳴を上げていた。何とも買って2週間だというのに。
手持ちの在庫に4cm角の在庫はないので、仕方なく6cm角のファンを設置。ケーブルのやりくりに苦戦しながら交換完了。
ということで、D945GCLF2はCPUファンが壊れやすいようである。皆様もご注意を。
Atom Dual Core搭載なMini-ITXマザボ、D945GCLF2を購入しました。ベンチマークなどはマイコミジャーナル該当記事などを見ていただくことにして、気になったことをいくつかふれます。
このマザーボードは以前から利用していたD201GLYと置き換えることを目的に購入しました。HDDの増強をしたくても、D201GLYにはS-ATA端子がなく、最近P-ATAのHDDの在庫も少なくなってきていることもあり、マザーボードごと買い換えた方が安上がりになるので購入に踏み切りました。
Atomが2コア載ってる上にGbE対応にもなったので、そこそこのパワーアップを期待できます。
早速1TBのHDDを接続し、Debianを入れてNASを構築しようと思ったら、Debian etchの標準カーネルではNICのインターフェースが認識されません。一方testingリリースであるlennyでは問題なかったので、こちらにしました。ちょっと不安ですが。
D201GLYとD945CGLF2の性能を比較すると、HDBENCHの結果が1~2割高いスコアを得られました(スクリーンショット未掲載)。OSからは4コアに見えるので、マルチコアを活用できるソフトウェアではさらに差が広がっていくのではないかと思われます。NASとしては贅沢すぎるスペック。
今後もレビューを執筆していきます。
ZDNet Korea...베어하이,「리플미니 화이트」출시
日本ではないが、韓国でこんなのが発売されている模様。ケースがほしい。なかなか素直なデザインで、電源も搭載している割に小さくて使いやすそう。
日本の通信販売で手に入るMini-ITXのケースは、なかなかデザインを選ぶことができない。
予算がかかっていなかったり、自己主張の激しいケースばかりで
その大きさ以外の点を自慢できるほどかっこいいデザインのケースがなかなかない。
Celeronオンボード搭載Mini-ITXマザーのファンレス登場
7月に購入したMini-ITXマザーボードの後継モデルが発売されたようである。
チップセットが変わったのと、CPUが若干異なるのと、CPUファンがなくなったのと、SATAポートが2機搭載されたことが変化か。
基盤のプリントは全く同じようで、SATAポート以外は許容できる変化である。
そろそろPATAなHDDが市場から追いやられてきているので、SATAポートはほしいなぁ。値段はD201GLYLとより若干高く14000円程度か。
手元のD201GLYLはNAS+VMwareホストPCとして大活躍中なのだが、LinuxやWindowsのデスクトップとして常用するには少しきついスペック。そういう意味では今回の新機種もほとんど同じスペックなので、マザボの買い換えは見送りになりそうである。